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女「その鉄道模型売ったらお金になるよね?」

1: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:29:47 ID:XTf

女「売るね?」

男「え、やめてよ…僕の趣味だよ?」

男「僕が君のアクセサリー売ったらどう思う?」

女「はぁ…もういい!」


女「「(LINEポチポチ)

LINE女「彼氏の鉄道模型売った方が良いと思う?」

LINE女の友達「そんなもん役に立たないよね、売っちゃおうよ!」

LINE女「そだね、売ったらそのお金でご飯行こうよ!」

LINE女の友達「いいねぇ!」

引用元:open2ch
2: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:32:02 ID:XTf

男「あれ?僕の鉄道模型が無い…」

男「ねぇ、女ちゃん、知らない?」

女「あ、あれね、売ったよ」

男「え!!!??」


3: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:33:59 ID:XTf

男「本当に売っちゃったの…?」

女「売ったよ?wだからなに?」

男「…」

男「…そのお金は?」

女「あ、ごめん、女友達とご飯で使っちゃった~」

男「…(殺してやる)」


7: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:35:39 ID:XTf

男「うわァァァァァァ!!!」包丁バッ

女「キャアアア!!!!!」ドアガチャイエカラデテニゲル

男「まてぇぇぇぇえ!!!!!」


9: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:36:48 ID:XTf

女「警察ですか?、助けてください、包丁を持った男に追われてます!!!」ハシリナガラツウホウ

……


10: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:37:20 ID:XTf

数週間後

男「」

監視員「面会だ、出ろ」


11: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:38:12 ID:XTf

女「男くん久しぶり」

男「…」


15: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:40:13 ID:XTf

女「言っとくけど、あなたが悪いんだからね」

男「…!!」

男「うわァァァァァァ!!!!!お前が僕の、僕のォォォォォォ」

女「ヒッ…」

監視員「落ち着け」どゴッ

男「うっ…」


18: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:42:00 ID:XTf

男(ちくしょう…僕は鉄道模型を愛してたんだ…僕の人生は鉄道模型が7割を占めてるんだ…)

男(それなのに…それなのに…うわァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)

ドガァァァァン!!!!


20: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:43:51 ID:XTf

壁に穴がポッカリ

男、女、監視員「!?」

監視員「おい、なんだ貴様!」

女「ヒッ…なにこの人」

俺「おいそこのお前…」

男「僕…?」

俺「この女に復讐したいか」

男「え…?」


23: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:45:14 ID:XTf

俺「もう一度聞くぞ…復讐したいか」

監視員「なに言ってるんだ貴さ
ボガアァァァァアン!!!!

その刹那、監視員の脳みそが飛び散った


26: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:47:59 ID:XTf

女「な、なにこの人…キャアアア!!!!!」

俺「個人的にムカつくからこの女は潰す…」

キィン

女(なにこれ…どこ…!?)

俺「貴様の精神世界だ」

女(なにそれ…どこなのここ!!!元のところに戻してよ!!!!)

俺「残念ながら、貴様には俺の拷問に付き合ってもらう…」

女(拷問…?)


30: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)22:54:22 ID:XTf

俺「早速だが、核爆弾をここに仕掛けた」

俺「そしてお前の痛覚神経の感度を500倍にし、

お前の体を不死身にする」

俺「お前は体にどんな衝撃を受けても傷一つつかない」

俺「お前は核爆弾の痛みを思う存分味わう」

俺「そしてこの拷問は1京5095億4875万回ループし」

俺「ループする毎に5倍ずつ痛みが増す」



俺「鉄道模型を売り、大声をあげた罰だ」

思う存分楽しめ


40: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:01:23 ID:XTf

女友達「」電車内スマホポチポチ

女友達「…」チラッ

「この人痴漢です!!!!!!!!!!」

会社員「え、ええ!?」

チャラ男「ちょっと次の駅で降りろよ」


43: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:03:10 ID:XTf

会社員「え、わ、私は、あの、痴漢じゃ」

電車内の人々は会社員に蔑むような目を送った

チャラ男「いいからこっちこいや!!!」

女友達(上手く行ったわね)
チャラ男(おう)


46: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:05:30 ID:XTf

会社員「ですから!!私は痴漢じゃありません!!!」

駅員「はぁ…」

チャラ男「いや、こいつ痴漢ですよ。俺見てましたもん」

会社員「え!?君座りながら寝てたじゃないか」

チャラ男「あ?起きたら痴漢の現場だったからお前を捕まえたんだろうが」

チャラ男「頭使えやダボが」

会社員「う、ぅぅ…」


49: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:07:26 ID:XTf

女友達「とりあえず!警察の方よんでくれませんか!?」

駅員「は、はぁ」

女友達「私痴漢されたんですよ?この男の人に!お尻を触られて!!!」

駅員「本当なんですか?」

会社員「だから違うって…」

チャラ男「いい加減にしろや!!!」


50: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:08:29 ID:XTf

駅員「う~ん」

駅員「じゃあ、とりあえず…」


--貴様等の心の中を見せてもらおうか


52: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:10:14 ID:XTf

チャラ男「あ?何てめぇふざけた事言って

ドガァァァァン

その刹那、チャラ男の体は亜原子レベルに弾け飛んだ


55: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:12:09 ID:XTf

女友達「な…チャラ男くん…?…

キャアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!


プツン


女友達(あれ?ここどこ?)

駅員俺「ここは貴様の精神世界だ」


59: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:13:33 ID:XTf

女友達(なにこれ…あなた…いったいなんなの!?)

俺「答えるまでもないな」


67: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:17:34 ID:XTf

俺「今から呪文によりお前を原子レベルから元どおりにする行為を繰り返す」

俺「そして原子レベルになって元に戻るたびに群初頭痛の1億倍の痛みが全身に渡る」

俺「ちなみに、痛みのあまり発狂を起こさない呪文をかけている」

思う存分、味わえ


70: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:20:33 ID:XTf

64「…」

DQN1「あいつさぁ、今日の放課後ボコらね?」

DQN2「お、いいねぇ~」

DQN3「俺もやる!!ww」

ギャルJK達「それ面白そう、うちらも混ぜて!」


73: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:26:47 ID:XTf

DQN1「俺たちが呼んだ理由わかるよね?」

64「うん…」

ギャルJK達「クスクスww」

DQN2「俺らが金に困ってるの知ってるよね?」

DQN3「だーかーらー、今月分のお金ちょーだいw」

64「ぼ、ぼくもうお金が」

DQN1「あ?」どガッ

64「いてっ!」ドサドサっ

DQN1「俺に逆らう気?殺すよ?」


74: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:30:04 ID:XTf



DQN3「なぁ、俺らで抜け出さね?飽きたべ俺。」

ギャル1「うん、うちも。抜けよ抜けよ」

DQN3「なぁ、DQN1ぃ」

オラッ、さっさと金出せや!ボコボコ

DQN1「ハァハァ…あ、どうしたDQN3」

DQN3「俺ちょっと飽きちゃったから抜けるわ」

ギャル1「うちも抜ける」

ギャルJK達、DQN1、2「は?」


76: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:32:25 ID:XTf

DQN1「なに、今更真面目くんになっちゃうの?」

DQN3「そんなんじゃねーよw」

ギャル1「なんつーか、飽きたつーかw」

バコッ

DQN3「ぐあっ」

DQN1「てめぇよぉ前から思ってたんだけどよぉ」

DQN1「うぜぇんだよ!!!」


77: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:34:42 ID:XTf

DQN1「俺だけは君たちと違います。みたいな感じでよぉ」

DQN1「なに様だ?てめぇコラ」

DQN3「てめぇ…!」

ドガッバキッ

ギャル1「ひっ…!」

DQN3「」

DQN1「こいつ、今日から64の仲間入りだなw」

DQN2「よかったな64、仲間できてwww」


79: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:37:21 ID:XTf

ギャルJK達「てかさぁ、あんたもなんなの?」

ギャル1「え…?」

ギャルJK2「前から思ってたんだけどさぁ」

ギャルJK3「ねぇー!www」

ギャルJK達「キモイんだよ!!」


その刹那、空間が揺らぎ、DQN1,2,3、64、ギャルJK達のいる場所は暗黒に包まれた


83: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:40:15 ID:XTf

ギャル1俺「さてさて…女体化も飽きたし、女のオナニーも中々だったが、もういいか」

皆「なんなんだ…これ…」

DQN1「どこだここ!!」

DQN2「おいなんだあれ!!」

そこには、山のように大きくなった64が立っていた…


84: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:43:51 ID:XTf

DQN3「ぐ…」

ギャルJK達「キャアアア!!なにあれ!!!」

ギャルJK2「てかここどこ!?!?ケータイ繋がらない!!!!」

ギャル1俺「無理もない、ここは奈落だ。64という少年を虐めた者全員を奈落に収容した。」

俺「貴様らは延々と呪文で俺が生み出した「巨大64」に追いかけられる。」

俺「そして巨大64はお前らを噛みちぎったあとお前らを復活させる。」

俺「この空間で延々と追いかけっこしてるがいい」

楽しめ


85: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:44:31 ID:XTf

もうしんどいので、バイバイ


86: 名無しさん@おーぷん 2015/10/02(金)23:47:11 ID:kGy

お疲れ
面白かったよ







女「その鉄道模型売ったらお金になるよね?」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1443792587/
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