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提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」第二部

シリーズ
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 第一部
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 EX1
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」第二部
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 EX2
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 第三部
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 第四部
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 第五部
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 第六部
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 第七部
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 第八部
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 最終話1
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 最終話2




113: 1 2015/05/05(火)12:36:05 ID:CHY

第二部「仕事のあとは遊ぶしかないじゃないか」

ビスコ「部活?」

龍驤「せや、ビスマルクはまだどこにも参加しとらんやろぉ」

ビスコ「むしろ鎮守府にそんなものがあることが驚きなんだけど」

龍驤「提督」

ビスコ「あ(察し)」

龍驤「とりま仕事終わったら案内するさかい」

ビスコ「うーん…嫌な予感しかしない」

引用元:open2ch
114: 2015/05/06(水)14:19:47 ID:L3P

執務室のある鎮守府本館から少し離れたところ
その施設は本館どころか工廠すらはるかに超える大きさの施設がそこにあった

ビスコ「なに?これ?」

龍驤「部活専用館略して部室や」

ビスコ「ちょっとまって、重要施設なんかよりもでかいんだけど」

龍驤「いろいろあるんや…」

木造で作られたその扉をあけると玄関には靴箱が配置されている
そこで靴を脱ぎスリッパに履き替えるとまず眼に入るのは大図書館
という文字である

ビスコ「こんな施設があっただなんてしらなかったわ」

龍驤「あー、それなんやけど…あんま期待せんほうがええよ」

ビスコ「まぁ鎮守府の図書館なんだから蔵書漁に関しては期待してないわ」(扉オープン

白雪「もう…このままだらだら生活していたい…」(フトンIN)

巻雲「ほんとうだよねぇー、もう寝ちゃいそう」(フトンIN)

ゆーちゃん「zzz…」フトンIN

ビスコ「」扉そっとじ

ビスコ「え、何、これ」

龍驤「ここはなぁ…大図書館とは名ばかりの提督のマンガ置き場なんや」

ビスコ「ちょっと公私混同しすぎじゃない?」

龍驤「そもそもこのたてもん自体がここをベースにできとるんよ」


115: 2015/05/06(水)14:25:52 ID:L3P

ミスった >>114は白雪じゃなくて初雪で脳内変換してくれ

龍驤の説明要約
提督が主にグッズ保管やマンガ観賞用の自分専用の施設を作る

一部の艦娘の要望で艦娘にもグッズやマンガを汚さない壊さないことを条件に開放

初雪とかが利用というかいつく

木曾「鍛錬場作れ」
扶桑「茶室がほしいです」
等の意見を組み込んで増築

趣味部屋ができたことで同じ趣味を持つ艦娘で集まる

自然に部活的な活動が始まる

なお、この建物は案の定俺タワー組謹製である


117: 2015/05/06(水)14:37:37 ID:L3P

ビスコ「なんて言っていいかわからないわ」

龍驤「まぁ気晴らしできるしええんやないかなぁ」

ビスコ「そう言われると何も反論できないのが悔しい」

龍驤「とりあえず二階いこうや、一階はほとんど提督の私室みたいなもんやし」

二階

扶桑「あら、龍驤さんにビスマルクさん」

龍驤「おお、今日は茶道部活動中かいな」

扶桑「ええ、よかったらお二人もどうぞ」

ビスコ「茶道って確か日本のティータイムだったわね、興味あるわ」

扶桑「ふふ、お客様は大歓迎よ、どうどこちらへ」

暖簾をくぐるとそこは別世界
畳で敷き詰められた和室に『乾坤一擲』と書かれた掛け軸
山城、飛鷹、千歳、千代田が座布団を引き茶菓子を囲んで座っていた

龍驤「じゃまするでー」

ビスコ「これがジャパニーズルーム…!」


118: 2015/05/06(水)15:02:03 ID:L3P

千歳「いらっしゃい、提督以外はよかったらゆっくりしていって」

千代田「ここはだれでも大歓迎だから、提督以外わ」

山城「むしろ日本の茶道を学んでいってください、提督以外は」

ビスコ「提督の扱いが酷い」

扶桑「ここは禁煙ですからね」

ビスコ「ああ、そういうこと」


119: 2015/05/06(水)15:16:03 ID:L3P

茶室で二人がお茶を味わってる間に部室棟建造風景

親方「はぁ!!今度は茶室だとぉ!!先週修練場つくったばっかだろうが!!」

提督「ふ…ふふふ…はぁぁぁぁはははは!!」

親方「おいやめろって、お前が高笑いするときってのはなぁ」

親方「何か秘策があって相手を手のひらで踊らせてる時だぞ」

提督「これなーんだ」(ス

親方「そ…それは!!スパロボ天獄篇!だがそれは先週もらったぞ!」

提督「ふふふ、異世界ではゲームもアニメも情報が入らまい、こいつはなぁ」

提督「初回限定で連獄篇をダウンロードできるのだ!!」

親方「なん…だと…!」

提督「さぁ、これが欲しければ今すぐ作業にとりかかるのだ…」

親方「ぐぬぬ…だが…そんなもので俺は…」

提督「ついでにてーきゅうのDVDもつけよう」

親方「てめえら!今日は茶室作るぞ!」

コーキングガン「全く、また安請け合いしたのね」

マイナスドライバー「非効率的…」

プラスドライバー「お宝お宝♪え、何も盗んでないよ」

提督「なぁ親方、ドライバー姉妹ぺろぺろしていいか」

親方「コーキングガンに手を出したら殺すからな」


120: 2015/05/06(水)15:23:44 ID:L3P

再び茶室
ビスコ「なるほど、苦いけどこれは茶菓との相性がよくて互いを引き立ててるわ」

龍驤「扶桑のたてたお茶はめっちゃうまいからなぁ」

扶桑「お粗末さまでした」

龍驤「そや、提督しらへんかぁ?てっきりマンガ部屋おるおもうとったんやけど」

千代田「提督なら木曾と天龍つれてたから修練場じゃないかな」

龍驤「おお、そりゃあかん、見に行かんと。ちょっとビスマルクもついてこいや」

扶桑「あら、それなら私もお伴しますわ」

山城「お!お姉さまが行かれるのでしたら私も…」

千歳「まーった、あなたは一緒にお片付け」

山城「そ!そんなぁ!!」

千代田「三人共いってらっしゃーい」バイバイ


121: 2015/05/06(水)15:27:37 ID:L3P

ビスコ「でも修練場って提督が何かしてるの?」

扶桑「提督はああ見えて文武両道なんですよ」

龍驤「ほんま…なんであんなになったんやろ…」

ビスコ「そういえばこの前も窓から飛び降りてたわね…」

龍驤「あいつ5階ぐらいまでなら五点着地で普通に無傷やぞ」

ビスコ「なにそれコワイ…ってここは?」

龍驤「戦術部やな、まじめに勉強してる子が集まっとるとこや」

扶桑「せっかくだし少し覗いてみますか?」

龍驤「せやな、じゃまするでー」


122: 2015/05/06(水)15:43:29 ID:L3P

長月「作戦は頭に叩き込んだか」

葛城「情報は重要、絶対重要!って龍驤さん」

龍驤「おお、葛城はここにいたんか」

ビスコ「へぇ、この部屋は本格的ねぇ」

長月「よく来たな、歓迎するぞ」

朝潮「提督が買ってくれたプロジェクターっていうやつのおかげで」

朝潮「すごく便利になったのよ」

龍驤「葛城は一昨日編入してきたばっかやのに馴染んどるなぁ」

葛城「この鎮守府じゃ空母自体が希少みたいだからねぇ」

葛城「駆逐艦の子たちにせがまれちゃってさぁ」

朝顔「ちょっと!子供扱いしないでよ」

春雨「そ、そうですよ~」

Z1「僕達も提督の役に立ちたくて必死なんですよ」

曙「べ…べつにクソ提督はどうでもいいんだけど…」

曙「みんなに置いて行かれたくはないし…」

扶桑「そうね、駆逐艦の子たちもそれぞれ頑張ってるのね、偉いわ」

曙「褒められたってうれしくないんだから!」

ビスコ「クスっ、みんなかわいいわね」


123: 2015/05/06(水)15:52:29 ID:L3P

ビスコ「今度時間があったら私が指導してあげるわ」

扶桑「そのときは私もご一緒させていただきます」

龍驤「うちも助けちゃるからいつでも声掛けえや」

龍驤「それよりもみんなも修練場いかんか?」

龍驤「提督が模擬戦しとるっちゅう話やで」

朝潮「提督がッ!」

長月「うかつだった、それはぜひ見に行かねば」

葛城「え?あのいきなりセクハラしてきたやつそんなすごいの?」

龍驤「あとでしばき倒さんとなぁ」

Z1「だが提督は以前はすごい強者だと聞いたことがあります、ぜひご同行させてください」

ビスコ「そんな風には見えないんだけどね」

朝潮「見たことないからわからないのよ、あいつは別格よ」

曙「もう化け物の域に達してるわね」

ビスコ「なにそれコワイ」


124: 2015/05/06(水)16:03:39 ID:L3P

屋上こと修練場
デンデーデデデデデデーデデデデ、デ、デ、デ、デデデ、デデデー
セノビノウンドウカラ、ハイ

龍驤「お、結構集まっとるなぁ」

熊野「あら、龍驤さんごきげんよう、まだ準備運動してるとこでしてよ」

朝潮「やったわ!まだ始まってないのね!」

長月「模擬戦前の準備運動か」

ビスコ「本当に艦娘が集まってるわね」

龍田「それはもう~♪天龍ちゃんが挑むなら応援してあげなきゃ~♪」

龍田「で、負けたあとに慰めてあげないとね~♪」

龍驤「今日もいつものメンバーかいな」

58「そうでち、天龍さんに木曾さん、そして武蔵さんでち」

ビスコ「いかにも武闘派ってメンバーね」


125: 2015/05/06(水)16:10:34 ID:L3P

模擬戦ルール
・艤装装着なし
・武器は2つまで、銃火器使用可、ただし銃弾は殺傷能力のないペイント弾
・実践訓練も兼ねているため遮蔽物はなし(海上戦が主なため)

勝敗条件
・ペイント弾で致命傷となる場所に当てる
・相手に参ったと言わせる
・審判が続行不可能と判断する
いずれかの場合に戦闘終了とする

提督のみの追加ルール
・顔面への攻撃禁止
・セクハラ禁止


126: 2015/05/06(水)16:19:55 ID:L3P

寝る前の脳内キャラクターメモ7

最上型 4番艦 航空巡洋艦 熊野改
SSでは言及されていないがちゃんと航空巡洋艦になっており
提督と5番目にケッコンカッコカリした
提督女体化事件以前は提督とは普通の中だったが
女体化事件以降熊野の方から提督に急接近
Lv21の状態から愛の力で半月で練度カンストケッコンカッコカリ
例のサプリはなんやかんやで一部鎮守府では定期納品されるようになり
いつどこから提督を女体化させようか画策している
ただし男性である提督もなんやかんやで愛している
提督の服選びに出かけた時などすごいデレる
そういう妄想は俺の脳内だけに止めとこうね


127: 1 2015/05/08(金)02:55:17 ID:rhp

青葉「さぁやってまいりました、第五回提督絶対にボコる大会」

青葉「実況はこの青葉が努めさせていただきます」

青葉「解説には名提督製造機で有名な五十鈴さんをお招きしております」

五十鈴「解説も五十鈴にお任せよ」

青葉「今回の試合どう見ますか?」

五十鈴「提督にとっては厳しい戦いになるわね、まず第一試合」

五十鈴「木曾と天龍の中二病コンビを同時に相手しないと行けないわ」

五十鈴「ケッコンカッコカリしている木曾は当然のこと」

五十鈴「天龍も鎮守府では屈指の練度、提督でも苦戦は避けられないわ」

青葉「でわ、あの二人の勝ちも十分にあると」

五十鈴「二人共これが五度目の正直、互いに対提督対策を練ってるはずよ」

五十鈴「でも提督にとっては次が鬼門」


128: 1 2015/05/08(金)03:05:45 ID:rhp

青葉「第二試合の挑戦者は武蔵さんですね

五十鈴「そう、ケッコンカッコカリ勢でも屈指の実力者」

五十鈴「小手先の技なんて通用しないストロングスタイル相手に提督の戦闘技術がどこまで通用するか」

青葉「ちなみに武蔵さんは提督に3連敗中ですね」

五十鈴「前二人同様この戦いのために練度を上げているわ」

五十鈴「絶対にあの提督相手に食いついてくる」

青葉「解説ありがとうございました、それではそろそろゴングのようです」


131: 2015/05/08(金)15:15:48 ID:NOi

寝る前の脳内キャラクターメモ8
女提督その後
定期的に女体化させられてなんやかんやで慣れてきた
問題はその時の写真が他の鎮守府に流れ求婚してくる提督が大量に出現
ちなみに流出源は青葉だが他に販売している艦娘たちの写真の
数十倍という法外な値段なのに何故か一番売れている
ただし提督の妹(そういう設定)と伝えると土下座して謝って帰っていく
提督の妹がヤバイのはどうやら周知の事実ようだ
ちなみにその道の人達からは提督の妹は「虐殺王」「ベルゼバブ」
等の二つ名でよばれている
なおSSでは今のところ登場予定は一切ない
断じてない!!


134: 2015/05/09(土)09:10:35 ID:yIl

木曾「今日こそ貴様にとどめを刺してやるよ」(ダガー×2)

天龍「よっしゃぁ!師匠超えだぁ!!」(ガバメント×2)

提督「まぁがんばれ」(サバイバつナイフ&ベレッタ)

摩耶「レフリーはアタシだ、マジでやばいと思った時しか止めないからさ」

摩耶「天龍はさっさとリタイアしとけよ」

天龍「喧嘩売ってんのかこの対空番長」

摩耶「言い値で買ってやるぞ、この自称世界水準」

木曾「そのへんにしとけよ」

摩耶「じゃぁゴング鳴らすぞ!ファイ!」カーンカーンカーン!
<ソノオトヤメロヤ



135: 2015/05/09(土)09:49:11 ID:yIl

天龍「疾風迅雷!(先手必勝!)」ダ!

提督「キルミーベイベー(さぁ、あがいてみせろ、歴史を変えてやるとな!)」

青葉「速攻と中二病会話の応酬だ!」

提督(近接からのアルカタ(近接拳銃戦)か?違うな)

提督(狙いは…前からの天龍の銃撃、そして)

木曾「本当の奇襲ってのを教えてやる!」シュタ

青葉「うまい!巡洋艦の速さを活かした左側への回り込みだ!」

五十鈴「考えたわね、提督の注意を一瞬天龍に逸らしてすぐの移動」

五十鈴「今まで猪突猛進だった二人にはない奇襲、通常のに人なら対応できないわ」

五十鈴「通常ならね」

天龍「二点からの攻撃!防げるもんなら防いでみやがれ!」カチャ(二丁銃構え

提督「受けよう、その業火(ルナティック)」

提督(連鎖撃ち(キャノン))


136: 2015/05/09(土)12:56:22 ID:yIl

天龍「装弾数はこっちのが上だ!!相打ち覚悟で打ちまくってやる!!」

提督「残念」

パパパパパパパパパパパパ!!ピュピュピュピュピュ!!

青葉「こ…!これは!空中でペイント弾が炸裂!不発か!?」

木曾「そっちばっかじゃこっちがお留守だぜ!」

提督「そっちこそうかつに近づきすぎだ」ガッ(腕つかみ

提督「前に言ったはずだぜ?俺のほうが近接格闘術は上だとな」(無音で床に押し付け確保

木曾「くぅ!!」

摩耶「はいゲームセット」

天龍「おい!まだ俺が残ってるだろうが!!」

摩耶「自分の胸みてみな」

天龍「胸?あっ!」

龍田「天龍ちゃんの心臓部分にペイント弾が…どういうこと…?」

青葉「五十鈴さん!今のできごと解説できますか?」

五十鈴「え?見えてなかったの?」

青葉「不覚ながら販売用のパンチラ写真を攝るので夢中で!」

ビスコ「一瞬でわからなかったわ…空中でペイント弾がはじけたのはわかったけど」

Z1「いったい何が…」

青葉「ちなみにここにVTRがあります、これを元に解説していただきましょう」

五十鈴「五十鈴に任せて」


137: 2015/05/09(土)13:08:38 ID:yIl

急遽明石によって準備された大型テレビ
カメラは青葉が販売用に設置してました!(スーパースローモーション可能)
まじ青葉天使!!

五十鈴「じゃぁこの20分の1でスロー再生される映像を見ながら解説するわ」

五十鈴「まずは天龍の突撃、同時にガバメントによる銃撃が始まるわ」

ダ ダ ダ ダ ダ ダ…

五十鈴「完全ではないけど8割型提督に向かっていく機動」

雪風「で、でもしれぇはほとんど動いてなかったですよね!」

五十鈴「その理由がこれ」

提督が木曾を目視→天龍に向き直る

五十鈴「この一瞬であとから追撃で来る木曾を後回しで弾丸の処理と天龍の迎撃」

ビスコ「弾丸の処理?そんな時間があったの?」

ビスコ「そもそもそんなことをしていたの?」

五十鈴「影像を見ていればわかるわ」


138: 2015/05/09(土)13:19:27 ID:yIl

五十鈴「まず提督に聞いておくけど、そのベレッタ正規品じゃないでしょ?」

提督「イッタイナンノハナシカナ?」

五十鈴「五十鈴には丸見えよ、単射とフルオート」

五十鈴「その上三点バーストまで備えてるベレッタなんてありえない魔改造」

龍驤「あ」

天龍「あって…まさか」

龍驤「うちの部屋に提督が忘れてったラノベにそういうのあったわ」

初雪「緋弾のアリア談義している…ときいて…布団から這い出てきた…」

巻雲「むにゃ…」

ビスコ「え…?何の話?」

隼鷹「すごい簡単に説明するとね」

隼鷹「提督は物理的に可能ならマンガの技使えるんだよ…」

ビスコ「はぁ?」


139: 2015/05/09(土)13:26:40 ID:yIl

五十鈴「映像を見ながらだけど…」

五十鈴「銃の単射、フルオート、三点バーストを駆使して」

五十鈴「銃弾を迎撃しながら跳ね返りで別の弾を迎撃」

五十鈴「つまり一発で2発から3発の銃弾を迎撃しつつ天龍に当ててるのよ…」

ビスコ「人間業じゃないわ…」

五十鈴「もちろん天龍の射撃が提督に当てることだけを考えてるから」

五十鈴「ある程度の予想は可能かもしれないけど普通…いや異常者じゃないと無理ね」

提督「まるで俺が異常者みたいじゃないか」

ビスコ「え」

龍驤「え」

木曾「え」

龍田「え」

朝潮「ええ…」

58「ええでち…」

熊野「ええ」

初雪「提督が異常者じゃないとか…健常者に…しつれzzz」

提督「お前ら酷いな」


140: 2015/05/09(土)13:36:21 ID:yIl

五十鈴「続けるわね、つまりこの時点で天龍は無力化したわよ」

摩耶「先に言っとくけどこの時点で天龍は轟沈扱いだから」

摩耶「このあとで攻撃あたっても無効だからな」

ビスコ「見えてたの?」

摩耶「みえなきゃ審判なんか引き受けねえよ」

五十鈴「で、1対1の状況を作り出して速攻で動きが単調になってる木曾」

五十鈴「その木曾を捕まえて近接格闘術でねじ伏せる」

五十鈴「以上がこの一戦の顛末よ」

葛城「ええ…提督ってなんなのよ…」

木曾「慣れろ…」

天龍「くっそぅ!!師匠は強すぎる!!」

提督「いや、結構シビアだったぞ。悪くなかった」

提督「だが単調で読まれやすいのはお前の弱点だ、精進しろ」

天龍「わかったぜ!師匠!!」

青葉「ちなみに今回負けた天龍木曾ペアの罰ゲームは3日間メイド服です」


141: 2015/05/09(土)13:43:58 ID:yIl

ビスコ「罰ゲームなんてあるの?」

168「負けた場合は勝った側のささやかな願いを聞くってルールよ」

ビスコ「あー…なんかもう慣れてきたわ…」

木曾「この鎮守府で生き残るすべは慣れだ」(メイド服)

天龍「そうだぜ!!それにこんな服着せられても喜ぶのは提督だ(ry」(メイド服)

龍田「はぁ♪はぁ♪」

天龍「俺が悪かった…」

ビスコ「ちなみにあなた達が勝った場合の要求は何?」

天龍「ケッコンカッコカリ」

木曾「新しいマント」

ビスコ「提督…負けて上げても良かったんじゃないの?」

提督「それは俺のポリシーが許さん」


142: 2015/05/09(土)13:48:15 ID:yIl

武蔵「さて、次はこの武蔵か」

提督「武器はいいのか?」

武蔵「いらん、我が身1つで十分」

提督「なら俺もそうするか、今回は」

青葉「ちなみに勝利した場合の提督への要求聞いてもいいですか」

武蔵「構わんさ…もし私が勝利した場合…」










武蔵「私と子作りしてもらう」






提督「え」


143: 2015/05/09(土)13:55:24 ID:yIl

一同「え」

青葉「えーっと…もう一度聞いてもいいですか?」

武蔵「ふむ、言い回しが悪かったか」

武蔵「私とセッ熊野「言わなくてもいいですわ!!!!!」

龍驤「ちょ!ちょっとまちぃや!!!それのどこがささやかな願いや!」

武蔵「ふむ、自分の好いている男性との間に子宝がほしいというのは」

武蔵「女としてささやかな願いではないのか?」

龍驤「う…まぁ…そうやけど///」

熊野「わかりますわ///」

提督「お願い分からないで!頼むから女性陣の方々ってか俺以外の人たち!!」

扶桑「その手がありましたのね」

提督「納得しないでデンドロビウムさん!!!」


144: 2015/05/09(土)13:59:48 ID:yIl

武蔵「強い男は好きだ、故にねじ伏せてでも手に入れる」

提督「棄権ってできる?」

摩耶「その場合は負け扱いだな、不本意ながら」

提督「不本意ってどういうことだよ!」

摩耶「だってさ…俺もお前に胸揉まれたしお前にもらわれるしか…」

龍驤「 」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

提督「ヒィッ!なんか殺気が!無言の圧力が!俺のオーラ力を蝕んでる!!」

龍驤「キミィ…」

提督「ファイ!」

龍驤「勝たないと絶対許さんからなぁ…」

提督「ヒィッ!!」


145: 2015/05/09(土)14:07:16 ID:yIl

寝る前の脳内キャラクターメモ9
大和型 2番艦 戦艦 武蔵改
この時点で提督に挑んで三連敗中の武蔵さん
ケッコンカッコカリ勢では三人目
大戦艦というストロングスタイルで耐えて最強の一撃を見舞うというまさに大戦艦
強い男が好きで自分を連敗させている提督に好意以上の感情を抱いている
というか他に自分を負かせれる相手を見たことがないので提督一筋
ケッコンカッコカリ勢の中では実力的に最強で火力面では提督の信頼が厚い
武蔵が吹っ切れたらこのスレは18禁になる
酒豪で提督とは一番実力的に近い女性


148: 1 2015/05/10(日)02:19:49 ID:ZtI

提督(落ち着け俺…FOOLになるんだ…)

提督(勝てばいい勝てばいいんだ…それだけじゃないか)

?(なに?武蔵が勝利報酬に子作りを要求してきただって)

?(それはお前が愛されているからだ)

ジョースター卿(逆に考えるんだ、全員妊娠のハーレムエンドでもいいさと)

提督(ファッキュージョースター卿)

提督「勝利報酬が子作りか、だがそれじゃぁ三日間メイド服とは釣り合わない」

武蔵「追加条件か、いいんだろう」

提督「俺が勝利した場合」










提督「龍驤のおっぱいで」




龍驤「ふぁ!!!!!」


150: 1 2015/05/10(日)02:38:33 ID:ZtI

武蔵「いいだろう、その条件のんでやる」

龍驤「ちょい待ちぃや!うちいいともなんともいっとらんよ!!」

提督「イグニッション…(精神的本気スイッチ発動)」

龍驤「人の話聞けやあんたら!!」

天龍「さぁ賭けた賭けた、今のオッズは提督優勢だ」

木曾「明石に酒の追加頼んだぞ」

龍驤「あんたらまで何しとんねん!!!」

摩耶「両者位置について」

青葉「注目の一戦がいよいよ始まります」

五十鈴「いいファイトが期待できるわね」

摩耶「ファイッ!!」カーンカーンカーン

龍驤「普通に始めるなや!!!うちどうなるんやぁ!!」

隼鷹「本望なくせにぃ」

龍驤「隼鷹はだまっといてえや!!」


151: 1 2015/05/10(日)02:39:52 ID:ZtI









提督「さぁ、キルミーベイベー(殺すつもりでこい)」


154: 2015/05/10(日)09:20:43 ID:N8t

武蔵「いくぞ!」

青葉「おお!腰を落として前かがみになったレスリングスタイル!」

五十鈴「経験が生きたわね、前回は膝を執拗に攻撃されて壊されたけど」

五十鈴「あの体制なら下からの攻撃にも対応できる」

青葉「一方の提督は…こっちはこっちで!」

提督「受けてみろよ、俺の速さを」

青葉「クラウチングスタートだ!!」

五十鈴「迎撃できるものならしてみろ、そう言わんとばかりね」

提督「オールグリーン…行ける!!」ダッ!


155: 2015/05/10(日)09:51:21 ID:N8t

ビスコ「速い…!」

朝潮「あっという間にもうショートレンジじゃない」

長月「だが体躯と体力の差圧倒的に提督不利だ」

武蔵「自ら飛び込んでくるか、さすが私の認めた雄だ」

提督「来いよ!」

武蔵「オラオラオラオラオラオラオラオラッ!!」ドドドドド

提督「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!!」ドドドドド

青葉「これはラッシュの速さ比べだ!!」

五十鈴「ただ殴りあってるようにも見えるけど本質が全然違う」

五十鈴「一撃一撃が提督にとって必殺となりえる重さ」

五十鈴「対して提督はその全てを最小限の動きで捌き隙を狙ってる」

五十鈴「動くのは…提督ね!」



156: 2015/05/10(日)10:08:22 ID:N8t

提督(くっそ重いぞこのパンチ)

武蔵「鈍ったな!死ねぇ!」

武蔵の放った渾身の一撃が提督の肩を抉る

誰もが提督の負けを革新した瞬間、そこには腹を抱えてよろめく武蔵

武蔵「面白い…面白いぞ!」

提督「今のでよろめくだけかよ…タフすぎんぞ」

青葉「…ハッ!実況忘れてました!何が何だかわかりませんが解説の五十鈴サン!」

五十鈴「それが私にもさっぱり」

初雪「…絶牢…現実で出来るなんてやっぱ異常者」ニョキ

青葉「知っているのですか!初雪さん!!」

初雪「最近提督が熱心に読んでる緋弾のアリアの主人公の技…」

初雪「重心を真ん中に置いて相手の攻撃を回転扉のように受け流しカウンター…」

五十鈴「な…なんとなくわかったけどそれって人間業じゃないわ…」

初雪「前回はシャオリーしてた提督に何を今更…」

ビスコ「人外もいいところだわ…」


157: 2015/05/10(日)10:29:14 ID:N8t

天龍「だがそれでも提督のダメージはでかいはずだ」

木曾「そうだな、あいつにとって今の決めれなかったのはかなりでかい」

提督(いまので決めれないか、なら次は二の矢、三の矢、それでもダメなら奥の手か)

武蔵「何を考えているかは知らないが…こっちも決めに行くぞ」

青葉「おおっと!武蔵さん大きく手を左右に開いたぁ!!」

提督「それはやばい、超やばい」

叢雲「ちょっとなにがおきるっていうのよ!解説仕事しなさいよ!」

五十鈴「提督を…『捕まえる』つもりね、全力で」

58「捕まえる?」

隼鷹「簡単な話だよ、武蔵に抱きしめられて逃げられると思うか?」

ビスコ「無理ね、体躯も力も違いすぎる、いくら提督の技がすごくても…」



龍驤「あーもう!勝てや!絶対勝てや提督!」

扶桑「提督に何されるかわからないのにいいのですか?」

龍驤「正妻やから何されももう許す!」

扶桑「くっ…」


158: 2015/05/10(日)11:37:26 ID:N8t

提督「やるか…あんま見せたくはないんだが…お・く・の・手」

提督「天龍ッッッ!!」

天龍「おう!師匠!!」

提督「終わったと思ったら叫べ!それが『合図』だ!!」

天龍「??おうよくわかんねえけど叫べばいいんだな」

提督「…」

提督「…エクスプロージョン」


160: 1 2015/05/11(月)06:32:03 ID:3qH

武蔵「むっ…」

まず違和感に気づいたのが提督と相対する武蔵だった

龍驤「なんやこの感覚…」

違和感は伝染し駆逐艦や潜水艦の艦娘にまで広がっていく

提督がいない

いや、だが目の前にいる

目の前に提督がいるのにそれが提督だと思えない

何か無機質な『物』を見てるように…


161: 2015/05/11(月)10:07:20 ID:CUq

武蔵(動きにくい、そしてこの違和感は一体何だ…)

青葉「五十鈴さん…これは…」

五十鈴「…わからないわ、でも提督の様子が変わった」

五十鈴「何をするのかはわからないけどこれでは迂闊に動けない」

木曾「だがどちらかが動かなければ硬直状態は必至」

天龍「動くのは武蔵だな、罠だとしても提督が回復する時間を与えるのはまずい」

提督「…」ダッ

青葉「提督が先に動いた!」

五十鈴「天龍フラグ建設おつかれね」

天龍「あれー?」

武蔵「さぁどうくる…」

意外!提督が繰り出したのは小さなジャンプから繰り出される回し蹴り!


162: 2015/05/11(月)10:24:50 ID:CUq

が、ダメ!あっさり左手の掌底で弾かれる!

ここから武蔵の反撃で終わる

見守る皆がそう思った瞬間!

回し蹴りの勢いそのままからの裏拳!

かろうじてそれを避ける武蔵だが一瞬体制を崩した武蔵

間髪入れずに提督の連撃が襲う

掌底!鉤爪!ジャブ!正拳突き!

完全に武蔵の行動に合わせ隙を突く怒涛のラッシュ!

手数もさることながら今までの提督にはありえない威力と反射に近い攻撃速度!

一撃一撃は武蔵には届かないが数を打ち続ければ話は違う!

一方武蔵の反撃は不可能!

殴ろうとすれば恐るべき速さの掌底で止められ足蹴りはけるよりも速く提督に止められる!

初雪「…喧嘩稼業の煉獄?」

天龍「違う…もっと別の何かだ…」

ギャラリーがざわめく中攻撃を受け続けている武蔵だけが理解した

武蔵(ああ…そうか…提督…)

武蔵(…意識がないのか…)


163: 2015/05/11(月)10:46:22 ID:CUq

天龍「もうやめろ!師匠!!」

提督「…」(ピタ

五十鈴「…とまった…の?」

武蔵「グッハ…!」バタ

青葉「カウントカウント!!」

摩耶「いや、その必要はない、勝者…提督ッ!!」

一同「「「「おおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」」」」

武蔵「はは…この武蔵が正面からの撃ちあいで負けるとはな…」

武蔵「まだまだ力不足ということか…」

扶桑「大丈夫ですか?」

武蔵「5分待て、それだけあれば歩けるぐらいまでは回復する」

武蔵「それよりも提督を診てやってくれ」

提督「…」

提督「 」グラ…バタ…

龍驤「提督!どうしたんや!!」

天龍「誰かタンカ頼む!」

木曾「連絡は俺に任せろ!他のやつは二人の手当に回れ!」

武蔵「そんな戦い方をすれば倒れるのは当然、全く面白いやつだ」

龍驤「しっかりしぃ!目ぇ覚ましいや!!」

熊野「仕方ないですわ!こういう時は私が人工呼吸を!」

隼鷹「いやまてよ!そういうのは私の出番だ!!」

龍驤「それなら正妻のうちが適任やろが!!」

曙「バカ嫁ーズ!こんなときになにやってんの!!」

雪風「はやくしれぇを医療室へ!!」


164: 2015/05/11(月)11:38:40 ID:CUq

一時間後 医療室前
武蔵「まだ指令は寝てるのか」

ビスコ「他のケッコンカッコカリ勢が付き添ってるわ」

ビスコ「それよりもあなたは大丈夫なの?あれだけやられてたのに」

武蔵「安心しろ、私はもう回復した」

天龍「入渠もそのぐらい早く回復してくれって提督が嘆くぞそれ…」

武蔵「それとこれとでは話が別だがな」

ビスコ「でも結局提督のあの違和感はなんだったのかしら…なんていうか…」

ビスコ「存在がなかったというか無機質だったというか…」

武蔵「憶測ではあるが…ネタをばらしてしまってもいいものか」

青葉「見せちゃったし提督も普通に言うんじゃないでしょうか?」

武蔵「それもそうかもな、それにお前が伝聞したほうが周りも落ち着くだろう」

武蔵「おそらく提督は意識を完全に飛ばしていたのだろう」

ビスコ「意識を飛ばす?」

武蔵「本当に憶測でしかないが、私の動きに対応した行動を取る…」

武蔵「ある種の機械のような状況だったのだろう」

五十鈴「なるほどね」

五十鈴「プログラミングされた機械のように動く」

五十鈴「目視、分析、判断、行動の分析判断を省いた結果反射に限りなく近い速さを生み出す」

武蔵「それだけではない、おそらく本来あるべき人としての限界も超えていた」

五十鈴「痛覚を完全にカットしてのリミッター解除…」

五十鈴「本当に提督は人間なのかしら…」

天龍「意味わかんねえし化け物過ぎて頭痛くなってきたぞ…」

武蔵「結構な無理をしたはずだ、今は眠らせてやれ」
<ワカリマシタワ!ワタシガオッパイマクラシマスワ
<ヤルナラウチヤ!ソッチノガヨロコブヤロ!
<イヤァ、マクラニスルヨリモチョクセツガンメンニオシツケタホウガ
武蔵「寝させてやれ…」


166: 1 2015/05/12(火)02:26:53 ID:yVC

さらに6時間後

提督「はやて…ゴメンな…」

龍驤「…」

提督はまだ起きていない
ただ時折うわ言で『はやて』と呟いている
うちは『はやて』とは何のことか知らない
ただ普段も寝てる時に懺悔の言葉とともにその名前を寝言で言っている
この鎮守府の最古参である叢雲は聞いたことがあるようだが
聞いても言えないと言われるだけやった
君のことで知らないことがある
それだけで胸が痛い
もし今でも苦しんでるようなら一緒に背負ってあげたい
うちはそう思っとる
でも君がいわんならそれはそれでええ

龍驤「月が綺麗やね」

提督「俺も愛しとるぜ」

龍驤「起きたんか」

提督「死ぬ、タバコ吸わないと死んじゃう」

龍驤「待ちぃや!今立ち上がると」

提督「お?」フラァ


171: 2015/05/12(火)13:06:41 ID:6ZR

龍驤「うげ!」バタ

提督「わりぃ…ってこれは」リア充版床ドン状態

龍驤「なに押し倒しとんねん!」

提督「これなんてエロゲ?」

龍驤「知るか!!」

提督「チョットまてよ、ありゃ、力入んねえ」

龍驤「…」

龍驤「しゃあないな…」抱き

提督「なぜだいしゅきホールドしてくるんですかねぇ…」

龍驤「勝ったご褒美や、すきなだけうちの胸堪能せいやぁ…」


172: 2015/05/12(火)13:41:21 ID:6ZR

龍驤「…」(目を瞑って待機)

提督(こ…これは!キスしていいて合図なのか!ダメだ!童貞の俺にはわからん!)

ジョースター卿(逆に考えるんだ、本能のままにいけ、と)

提督(サンキュージョースター!)

提督「では…失礼」(ドキドキ

龍驤「はよきいや…」(ドキドキ





武蔵「入るぞ」(ドア開け

提督「あっ」

龍驤「ふぁ」


173: 2015/05/12(火)14:00:49 ID:6ZR

龍驤「あ…ああああああああ」(顔真っ赤

龍驤「ていやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」(巴投げ

提督「オンドゥルラギッタンディスカー!!ウェ!!」(壁ドン

武蔵「すまないな、提督、お取り込み中だったようだ」(メイド服

提督「ええんやで…」

龍驤「それうちのセリフや!!」(まだ顔真っ赤

武蔵「そろそろ動ける様になったかと思ったが…むしろ悪化してるな」
提督の首根っこ掴みからのベッド投げ

武蔵「まだ寝ていろ」

提督「そうですかさいですか」

武蔵「とりあえずパンツ脱がすぞ」

提督「君が何を言ってるのかわからないよ」

武蔵「今はお前のメイドだ、メイドらしく性処理をとな」

提督「いやそんなの頼んでないし!つうか強引に脱がそうとすんな!」

武蔵「そう遠慮するな、据え膳食わぬはなんとやらだ」

提督「メイド服きてるだけでいいの!それだけでいいから!」

武蔵「それでは私の気が収まらん、初めてだからぎこちないかもしれないが…その…よろしく頼む…」(赤面)

提督「ちょっとしおらしくなるな!ってかサラシどうした!サラシは!」

武蔵「勝負下着にしている!」

提督「私、気になります!じゃねえ!!ちょっと勘弁して下さいお願いします!!」

熊野「提督ぅ!夜のご奉仕に熊野推参いたしま…」(メイド服

提督「お前はなぜそれを着ている!!」

天龍「そろそろ起きると思って見舞いにきてや…」(メイド服

木曾「立ち止まってんじゃねえよてんりゅ…」(メイド服

摩耶「そ…そうだぜ!ここでできる女アピールできるチャン…」(メイド服

提督「状況が悪化していく」


174: 2015/05/12(火)14:08:18 ID:6ZR

龍驤「あんたら病室に何しにきたんや!!提督が迷惑がってるやろ!」

武蔵「私が来るまで二人で抱き合ってキスしていたではないか」

龍驤「あ、あ、いや…まだできてないちゅうかか…そんなんはおいて!!」

武蔵「メイドとして夜のご奉仕に来た、メイドとは全身全霊に奉仕するものだと青葉から聞いた」

熊野「提督が動けないから夜這いするチャンスですよって青葉さんから」

天龍「木曾に付いてきた」

摩耶「木曾が一人で行くの恥ずかしいっていうからさぁ」

木曾「お前らが行きたいから口実代わりに連れてきたんだろうが」(激おこ

龍驤「青葉ぇええ…」

提督「お前らなぁ…先に言っておくぞ…」






提督「俺は童貞だ!!」


175: 2015/05/12(火)14:17:38 ID:6ZR

天龍(提督の年齢って確か…)ヒソヒソ

木曾(29だな)ヒソヒソ

摩耶(まじかよ、その歳まで経験ないって結構あれだぞ)ヒソヒソ

提督「だから出てけお前ら、俺はまだ魔法使いになるまで捨てる気はない」

熊野「好都合ですわ、私が初めてをもらってさしあげますわ」

武蔵「待て、順番的には私が先だろう」

龍驤「ちょっとまちぃ!それならウチのが先やろ!!」

熊野「抜け駆けは許されませんわ!」

龍驤「あんたらこそウチが正妻なんやから引きいや!」

武蔵「ならこうしよう、提督諦めてこの中から一人…」

ベッド<だーれもいないよ

武蔵「逃げられただと!!」

龍驤「うごけへんのにどうやって!」

武蔵「しまった!エクスプロージョンモード(青葉命名)で痛覚をカットしたな!」

熊野「絶対に逃がしませんは!」

俺は走った

窓から飛び出してひたすら誰も居ない場所に

気がついて朝になった時には修練場で寝っ転がっていた

それを朝練しにきた木曾に捕まり引きづられて司令室に仕事しに連れて行かれたのだった…


176: 2015/05/12(火)14:22:13 ID:6ZR

後日
初雪「巻雲ぉ…ヘルシングの4巻とってぇ…」(フトンIN

巻雲「うぅー、今ペルソナいいところだから動きたくないよぉ…」(フトンIN

ビスコ「本ぐらい自分で取りなさいよ…」

ビスコ「えーっとフルーツバスケット…フルーツバスケットっと、あった」

ジャパニーズコミックにはまり大図書館に居座るビスマルクであった

第二部艦!


177: 2015/05/12(火)14:34:59 ID:6ZR

若葉「さん」

プラズマ「にぃ!」

飛鷹「いち!」

三人「「「どっかーっん!」」」

飛鷹「みんなあつまれー、なでなぜ飛鷹お姉さん始まりますよー」

若葉「わーい(棒読み)」

プラズマ「ところでなぜなで飛鷹って」

飛鷹「あぁ」(メンチ顔

プラズマ「なぜなに飛鷹お姉さんって一体なんのですか?」

飛鷹「実はこのシリーズアニメ最終回手前で別の鎮守府から龍驤が派遣されるときいて」

飛鷹「ヒャッハ-!してた提督が最終回で後ろ姿だけで勝手に妄想してでっち上げたシリーズなの」

若葉「だいたい知ってた」

飛鷹「で、色々設定とかも考えてるんだけど提督の文才じゃ紹介しきれない」

飛鷹「だからここで忘れてたり語れなかった設定をメタ発言含めて解説しようと」

若葉「質問、なんで飛鷹お姉さんなんですか?」


178: 2015/05/12(火)14:40:02 ID:6ZR

飛鷹「それに関しては第二部のこのシーンのせい」PVスタート

プラズマ「和室のシーンなのです!」

暖簾をくぐるとそこは別世界
畳で敷き詰められた和室に『乾坤一擲』と書かれた掛け軸
山城、飛鷹、千歳、千代田が座布団を引き茶菓子を囲んで座っていた

飛鷹「重要部分だけもう一度」

山城、飛鷹、千歳、千代田が座布団
山城、飛鷹、千歳、千代田が座布団

若葉「あれ?このシーン飛鷹お姉さんもいるのに会話に参加していない」

プラズマ「ど、どういうことなのです!」

飛鷹「簡単な話で『隼鷹いるなら飛鷹も出そう』って適当にねじ込んだら…」

飛鷹「完全に忘れてたんだよあのクソザコナメクジはなぁ!!」

飛鷹「というわけであとでやべっと提督がレギュラーコーナーをもうけてくれましたぁ」


179: 2015/05/12(火)14:58:01 ID:6ZR

飛鷹「ちなみにこのシーンずっと押入れでスタンバってました」

若葉「質問、語られてない設定の具体例は」

飛鷹「実はこの鎮守府舞台瀬戸大橋のパーキングエリアである与島」

プラズマ「無駄に具体的なのです!」

飛鷹「アニメの舞台になったと思われる呉鎮守府にも近いし」

飛鷹「史実には鎮守府なんてないけど位置的に使いやすいということで」

プラズマ「でわ今回のテーマなのです!」

飛鷹「ずばり!部室解説!」

プラズマ「本当は色々部室を練り歩いたあとに」

プラズマ「天龍と木曾に特訓をつける提督を見せて終わりの展開が」

プラズマ「武蔵VS提督を思いついてさっさと部活紹介終わらせてバトらせた話なのです!!」

飛鷹「まず一階部分から、4分の1が大図書館、マンガゲームラノベ等で埋まってます」

若葉「初雪と巻雲はここに住んでいる、むしろ取り憑いている?」

飛鷹「残り4分の3は玄関ホールと映画館、BDをスクリーンでみたいという」

飛鷹「提督の欲望で自費で機材を準備、場合によっては作戦会議室にも」

プラズマ「わわ、2,3階は部室でいっぱいなのです!」

飛鷹「茶道部、戦術部は第二部で出ていたとおり」

飛鷹「他にも艦娘たちの要望に答えて中二部、アマチュア無線といったありとあらゆる文化部で満載」

若葉「準備されている備品は提督のポケットマネーで買われる」

飛鷹「屋上は修練場の他、柔道場やテニスコート等運動部が占めています」

プラズマ「でわ、問題の地下ですね」


180: 2015/05/12(火)15:07:55 ID:6ZR

飛鷹「まず地下一階、ここは駆逐艦の子に見せられないマンガ等が置いています」

若葉「具体的には?」

飛鷹「えーっと、ヘルシング殺し屋1ベルセルク、その他グロ表現やエロ表現があるものね」

プラズマ「公序良俗に配慮してるとかこの提督にはありえないのです!」

飛鷹「ちなみに成人している艦娘には開放しています」

プラズマ「はわわ、地下二階はどうなっているのですか?」

飛鷹「本当に誰にも触れせないグッズとかエロ本とか」

飛鷹「あと提督の避難場所になっていて二部最後はここに逃げようとして何故か屋上で力尽きてる」

若葉「意味がわからない」

飛鷹「地下三階は謎、不明な施設です。こうやって設定増やしとけばあとから使えるという浅はかな発想です」

プラズマ「やっぱし提督は屑なのです!」

若葉「なんで電はここに?」

プラズマ「電ではなくプラズマなのです!この鎮守府には深雪がいるのです!」

プラズマ「あとナスは嫌いなのです」(ゲス顔

飛鷹「でわ、また次回に」

三人「「「バイバーイ」」」


181: 2015/05/12(火)15:13:45 ID:6ZR

次回予告
葛城(ここから超早口息継ぎなしで)
「恋それは誰しもくぐる甘く切ない悶々の門
好きとか嫌いとかときととめきとか何か薄ら甘酸っぱい青春のメモリアル
幼馴染もメイドも血の繋がらない妹もいないすっかり脇の下も大人になったあなた
思い出して下さい
こっそり教室に忍び込んで好きな子の縦笛をしゃぶり回したあの放課後を
人数足らんで女子の列に回されて男とばっか踊る羽目になったフォークダンスを
保険委員のあの子に渡したギョウ虫検査の紙に書いたI LOVE YOUの文字を
トゥーンなハートなボーイズのビーな若さがのた打ち回る
次回はEX3『最終鬼畜提督幼女化大計画』通称『提幼』
この次回予告が何故葛城なのかそもそも次回予告の元ネタ知ってたら提督と同じ20代後半
もしくは30歳以上!」


184: 2015/05/13(水)05:40:47 ID:QHt

寝起きの脳内キャラクターメモ10
巡潜乙型改二 3番艦 潜水空母 伊58改
この鎮守府に一番最初に着任した潜水艦で提督が全力でスク水を開発した
即貴重な潜水艦として戦力として鍛えあげられケッコンカッコカリしている
ただし本人は強くなった程度にしか考えておらず正妻戦争には全く出てこない
そもそもケッコンカッコカリがなんなのか理解していない
(だからでちでち言い続ける)
提督には好意をもっているが恋愛というとこまでは精神は成熟していない
なお、この先覚醒することで最強の提督LOVE勢になる可能性が微レ存
戦闘においては潜水艦という特殊な艦娘なので絡め手多様の提督にとって
奇襲の一手として重宝される
鎮守府で一番成長に期待できる艦娘




次の話
提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」 EX2


提督「龍驤の胸がEカップになっただと…!!」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1429402498/
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